キャラランク
Sランク
ムギワラテサラン
射程720という長射程からの超火力が特徴のアタッカー。攻撃力が23.6万で、クリティカル率30%でクリティカル発動時の火力は47.3万まで跳ね上がる。攻撃頻度も8.1秒なので攻撃性能は非常に高い。さすがに単体攻撃でバランスが取られているが、取り巻きが少ない特定のステージでは唯一無二の活躍ができる尖ったキャラ。ただ、最近の環境では連れていけないステージが多く、使う機会がなくなってきており評価を上げきれない。
Aランク
ピカランバララン
「100%の確率ですべての敵を3秒停止」「100%の確率で6秒攻撃力を50%低下」特性持ち。射程940から全敵に停止&攻撃力低下の妨害を撒けるキャラ。停止は3.6秒で攻撃力低下は8.4秒。安全圏から妨害し続けられるので、妨害キャラとしては強い。ただ、そもそもインフレが進んだ今の時代、妨害だけのキャラを使うことが自体がないと思うのでこの性能では評価しきれない。
アタタタアシラン
「100%の確率ですべての敵を3秒鈍足化」特性持ち。1,250という全キャラ中最長射程から妨害を撒き続けられる超妨害特化キャラ。本能を解放することで妨害時間は最大4秒となる。ピカランの鈍足バージョンといった性能で、停止妨害のほうが優秀ではあるが、そこまでの差は個人的に感じないので同ランクとさせてもらった。
ノビランターバン
「波動無効」「ふっとばす無効」「動きを遅くする無効」「動きを止める無効」「攻撃力ダウン無効」「ワープ無効」「古代の呪い無効」「遠方範囲攻撃」「2回連続攻撃」特性持ち。本能解放で「古代種にめっぽう強い」、「最大100%で一度だけ生き残る」「毒撃ダメージ無効」の特性も獲得する。射程500から最大射程1000まで攻撃が届くのが売りの汎用アタッカー。ただ、DPSが2,853と低く、アタッカーとしては心許ない性能。その分2250円と超激レアとして安いのが特徴となっている。本能解放で「古代種にめっぽう強い」獲得が前提だが、古代種に対しての長距離アタッカーとして使える場面はある。
ウルトラケサラン
「100%の確率でメタルな敵以外をふっとばす」「100%の確率でメタルな敵以外を2秒停止」特性持ち。650という長射程から停止とふっとばしの妨害を撒ける長射程妨害キャラ。悪くはないのだが、現環境は純粋な妨害キャラが活躍できる機会が減ってきているので、このキャラを使うことはないだろう。
Bランク
デイダラトゲラン
「100%の確率で一度だけ生き残る」「体力99%以下で攻撃力200%上昇」「波動無効」特性持ち。「攻撃力上昇」が乗ればDPSは9,000(Lv30時)となり、汎用性の高いアタッカーとして使用できる。悪いキャラではないのだが、より使いやすい汎用アタッカーは多く存在し、あえて癖のあるこのキャラを使う理由がほぼない。そのため、評価は低めとした。
E・クビランパサラン
「100%の確率でLv8波動」「100%の確率でクリティカル」特性持ち。第二形態はふっとばし妨害+波動アタッカーとして、第三形態はクリティカル+波動アタッカーと一応使い分けが可能なキャラ。高難易度ステージではなく、中難易度ステージでしか活躍できる性能ではないので評価はできない。
レジェランパサラン
「波動無効」「ふっとばす無効」「動きを遅くする無効」「動きを止める無効」「攻撃力ダウン無効」「ワープ無効」「全方位攻撃」特性持ち。移動速度が速いカウンタータイプ。攻撃頻度3.5秒で攻撃力6.7万は攻撃性能としてはなかなか。ふっとばす・停止・鈍足・攻撃力低下・ワープと妨害耐性も多いのも優秀。ただ、射程が300で体力が8.1万なので場持ちは悪い。再生産も遅いのもネック。火力はありカウンタータイプなので仕事は果たせるが、そこまで火力も高いわけではないのでまあ評価はできない。
Cランク
ゲキオコパサラン
「100%の確率でバリアブレイク」「100%の確率でシールドブレイク」「100%の確率でLv2小烈波」「烈波無効」特性持ち。射程700の超距離シールドブレイカー。確かにシールドブレイク要員として使えるキャラではあるが、攻撃頻度が約14秒と長く、シールドブレイク要員を任せられるほどの信頼感がない。シールドブレイカーとしてあまり評価できるようなキャラではない。
Dランク
スケランカクラン
「100%の確率でメタルな敵以外の敵を5秒呪う」「古代の呪い無効」「烈波無効」「3回連続攻撃」特性持ち。呪いを付与する妨害キャラ。ルガ族とあって「超射程か」と思いきやそうでもなく、射程は475。「汎用呪いキャラ」、しかも攻撃間隔が長いクセ持ちとかいう使い所がわからないキャラ。使い道が存在していないので、完全にハズレキャラである。
カオランパサラン
「100%の確率でLv6の小烈波」「20%の確率ですべての敵をふっとばす」特性持ち。射程が710と非常に長いのが特徴で、小烈波は150~1050の範囲に発生する。なので、敵に当たらないことが多々ある。ふっとばす確率は20%と低く、攻撃頻度も13.6秒とかなり遅い。使っていくのはかなり厳しい性能。
総括
なかなか評価が難しいガチャ。ルガ族シリーズは非常にピーキーな性能のキャラが多く、汎用性の低いキャラが多い。なので、手持ちが揃ってない初心者・中級者にはあまりおすすめできるガチャではない。他の汎用性の高いキャラが当たるガチャに回したほうが無難だろう。
ただ、テコルガは手持ちが揃った上級者でも使える性能で、このキャラは狙っていきたい。テコルガも汎用性の高いキャラではないので、初心者が狙うのは危険。手持ちが揃ってきてから回していきたいガチャである。

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